200日超入院生活‐起こった事
再発診断後の最初の入院治療(2019年11月)~CAR-T治療後の退院(2020年9月)迄、約11カ月(330日)の間に12回・210日の入院生活を送った(1回5日間の前立腺肥大手術入院含む)。退院後の療養中も含めて様々...
治療記再発診断後の最初の入院治療(2019年11月)~CAR-T治療後の退院(2020年9月)迄、約11カ月(330日)の間に12回・210日の入院生活を送った(1回5日間の前立腺肥大手術入院含む)。退院後の療養中も含めて様々...
治療記前記事 CAR-T療法-がん消滅 – CAR-Tで悪性リンパ腫寛解 (positive-enma.com)の通りCAR-T療法を受けて寛解(がんが消滅)した。2020年8月時点、日本の保険適用で受けられたCA...
治療記2回目のR-DeVIC*終了翌日の2020年7月6日にCAR-T細胞製造用のリンパ球を採取。採取方法は自家移植*用に末梢血造血幹細胞を採取した時と同じアフェレーシス。自分の血液が機械を通る間に目的のリンパ球をバック内に採...
治療記これ迄触れて来なかったが、通常の抹消静脈(腕の静脈)からの点滴だけでなく中心静脈穿刺によるルート設定というのを何度か経験した。記憶が正しければ、自家移植前のMEAM療法の時・R-DeVIC療法の時・リンパ球採取の時・CA...
治療記自家移植後にDLBCL(悪性リンパ腫)が再発(2度目)。いよいよCAR-T療法を受ける事となり、その前段の治療としてR-DeVIC療法を受けた。悪性リンパ腫の本によれば、自家移植前にうけたR-ESHAP療法同様初発時の抗...
治療記2020年2月25日に自家移植、順調に生着確認も抗生剤その他の薬の副作用で入院が長引き4月4日に退院。今回の入院中に起こった尿閉を契機に同病院の泌尿器外科でTURP(前立腺肥大症に対する経尿道的前立腺切除術)を受けた。読...
治療記DLBCL(びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫)の初発治療からCAR-T迄のざっくりとした治療費は別記事に書いたがCAR-T治療費 ざっとこんな感じ – CAR-Tで悪性リンパ腫寛解 (positive-enm...
治療記DLBCL(びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫)の治療は初発時標準治療としてR-CHOP療法、再発時標準治療として自家移植療法、それでも治らないもしくは抗がん剤が効かない(難治性)場合CAR-T治療の順になる(えんま堂はこ...
治療記自家移植入院中は生着確認*後、医師の指示が出て普通食になる迄は食品全てに熱を通した移植食となる。そもそも病院食は白飯・うどん・パンなど炭水化物の占めるウエートが高く、おかずの占めるウエートは低い。その中から生野菜サラダな...
治療記移植治療は白血球を減少させる。白血球が減少すると、体内に入ってくる細菌やカビを退治する力が弱くなるため感染しやすくなる。感染予防のために移植病棟の病室(無菌個室)に缶詰になるのだが、それだけでOKではなく、口内炎予防など...
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