自家移植入院あれこれ② 食事など
自家移植入院中は生着確認*後、医師の指示が出て普通食になる迄は食品全てに熱を通した移植食となる。そもそも病院食は白飯・うどん・パンなど炭水化物の占めるウエートが高く、おかずの占めるウエートは低い。その中から生野菜サラダな...
治療記自家移植入院中は生着確認*後、医師の指示が出て普通食になる迄は食品全てに熱を通した移植食となる。そもそも病院食は白飯・うどん・パンなど炭水化物の占めるウエートが高く、おかずの占めるウエートは低い。その中から生野菜サラダな...
治療記移植治療は白血球を減少させる。白血球が減少すると、体内に入ってくる細菌やカビを退治する力が弱くなるため感染しやすくなる。感染予防のために移植病棟の病室(無菌個室)に缶詰になるのだが、それだけでOKではなく、口内炎予防など...
治療記2020年2月25日に自家移植を受けた後、かなりいろいろな事が起こった。その為に入院期間が2~3週間延びてしまった。初発治療から自家移植迄一度も副作用等の異常が無かったので、本人もびっくりだったが、先生方も驚かれて必死に...
治療記2020年2月3日に3回目のR-ESHAP療法が終わり4日に脳MRI検査を受けてから一旦退院。自家移植治療のための入院前にPET-CT検査を受けた。自家移植を受ける前に全身状態の確認をする為とのことで、R-ESHAP療法...
治療記2019年11月7日にB病院入院。11日からの1回目のR-ESHAP治療と2回目の間に自家末梢血幹細胞採取があった。自家移植に使う幹細胞をあらかじめ採取し冷凍保存しておく措置。11月28日に説明を受け12月3日に実施され...
治療記2019年11月~2020年2月にかけて4回のR-ESHAP(多剤併用化学療法の一つ)を受けた。抗がん剤の強さをボクシングのパンチに例えた説明を以前先生より受けたが、初発治療のR-CHOPがジャブ、再発治療のR-ESHA...
治療記2019年11月7日B病院に入院。主に入院前に受けた検査の結果はA病院での診断と全く同じでDLBCL(びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫)の右下肢皮膚への再発(再燃)。A病院から送って貰ったPET検査画像には、右足太ももか...
治療記初発(精巣原発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫-DLBCL)治療を受けたA病院で再発診断を受けてから、セカンドオピニオンを契機にB病院に転院 標準治療である自家移植後に再々発 CAR-T治療をうけて寛解(ガンが無くなる)...
治療記2019年11月より転院先であるB病院にお世話になることになった。前院であるA病院よりの情報があるとはいえ、治療方針決定の為には改めてB病院での検査が必要。先生の診察以外に以下の検査を受けた。治療方針の検討にあたり特に重...
治療記A病院で再発診断を受けてから、10月25日と28日にB病院でセカンドオピニオンを聞き、29日にそれを踏まえたお話をA病院の先生からお聞きした。土日を含め5日の間に多くの情報が入手できた。今後どちらの病院で治療を受けるか?...
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