左精巣原発DLBCLの初回治療であるR-CHOP(抗がん剤)療法で寛解→普通の生活に戻って1年に満たない頃に、右足の膝から足首にかけての範囲に異変を感じた。気づいたのが夏場の高原ゴルフから帰ってきた時だったので、虫刺されであろうと軽く考えていたが何日経っても治らず、ポツポツと皮膚が小さく膨れていたところが次第に半円状に膨らんだり、薄く広範囲に腫れてきた。痛くも痒くもないが、さすがにこれは医療機関を受診しようと思った。
後で思うに再発を疑ってお世話になっていたA病院の先生に問い合わせるべきだったが最初にガンが現れた箇所(精巣)と足の皮膚が全く結びつかなかった。↓の通り遠回りしてしまい1カ月程時間をロスしてしまった。
どの診療科に行けば良いのか分からなかったのでネットで検索。患部の写真が乏しく似たような症状が出ていたのが骨軟部腫瘍で、専門医のいる整形外科を受診する必要ありと書いてあったのでA病院の総合窓口に電話したところ紹介状が必要と言われ断念。紹介状無しで診てもらえる総合病院に行ったところ、一目で皮膚科を受診するように言われた。その皮膚科で、”どのみち生検しないと分からないのでA病院で診てもらう方が早い”とのアドバイスを受ける事となり、ようやく独りよがりの判断ミスに気付いた次第。もし再発なら、DLBCLは月単位で進行する中悪性とされるているので、手痛い間違いとなっていたかも知れない。









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