10月A病院皮膚科を受診。DLBCLの経過観察をして頂いている血液内科の先生の指示を踏まえて下肢腫瘤の生検。10月半ばに病理検査の結果精巣原発DLBCLの皮膚再発との診断を受け、併せて今後の検査・治療方針の説明を受けた
※全身の広がり有無を検査:造影CT PET ※治療方針:抗がん剤入院治療 概ね1ヵ月前後/回 1週間以内のインターバルで平均4回の入院 ※再発DLBCLについては抗がん剤治療のみでは完治できないと考えらえる 副作用・有害事象が通常の抗がん剤治療より大きい 大量抗がん剤治療→自己末梢血幹細胞移植が検討される
ガーン‼ 初発の診断を受けた時もショックだったが、完全奏効(ガンが消えた状態)となり社会復帰後1年が経過し『治った』と思っていただけに、再発診断はより大きなショックだった。初回治療の前に”予後の極めて悪いダブルヒットリンパ腫ではないが、シングルヒット(MYC遺伝子異常)。これだけでも手強い”と言われた事を思い出した。抗がん剤が効きにくい身体なのでは?という不安がよぎった。
動揺を感じながらも”命に係わる事なので治療方針に関するセカンドピニオンを聞きたい”と言ったところ、快く了承して戴いたばかりか”どの病院にしますか?患者さんから聞かれた場合は、G研・Gセンター・B病院(移植に強い)あたりが良いのではと言っています。2か月待ちもあり得るので、早く申し込んだ方が良いですよ”と親切に教えて頂いた。これが結果的にCAR-T療法を受ける事につながった。A病院の先生には大変感謝している。










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