再発診断からCAR-T迄の大まかな流れ

初発(精巣原発びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫-DLBCL)治療を受けたA病院で再発診断を受けてから、セカンドオピニオンを契機にB病院に転院 標準治療である自家移植後に再々発 CAR-T治療をうけて寛解(ガンが無くなる)する迄 1年弱の治療を大まかに纏めると次の通り

2019年10月15日・再発診断(初発治療を受けたA病院にて)
 10月25日・セカンドピニオン@B病院
 11月11日~・B病院での抗ガン剤治療ESHAP(+R) 1回目
 12月3日・末梢血幹細胞採取(自家移植の準備)
 12月9日~・ESHAP(+R) 2回目
2020年1月7日~・ESHAP(+R) 3回目
 1月28日~・ESHAP(+R) 4回目
 2月19日~・自家移植前処置(抗がん剤治療MEAM)
 2月25日・自家移植
 5月28日・再度の再発診断
 6月9日~・抗がん剤治療DeVIC+R 1回目
 7月3日~・DeVIC+R 2回目
 7月13日・リンパ球採取(CAR-T治療の準備)
 7月28日~・DeVIC+R 3回目
 8月31日・CAR-T輸注(治療)

上の表のすべての治療は通院ではなく入院して行われた。過ぎてしまえばそれほど大変な事態が無かったようにも思えるが、高熱/腎機能の低下/失神/歩き方がおかしくなった等いろいろあった。ただ、良く聞く”痛い”系の症状は全くでなかったのはラッキーだった。具体的にどんなことが起こったかについては、各記事に記載する。

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